百文は一聴にしかず。 旋律と調和 音楽を愛する全ての人のために

32bit AUDIO DAC LDac1000

LDac1000の誕生

LOGIFULL技術陣が現代オーディオに不満のあるところはCDの音質でした。
アナログレコードの持つ深い陰影表現力、低域のダイナ ミックさ、中高域の艶やかさ、滑らかさ、空気感、実在感などが今までのCDではまだまだ追いついていないと考えていました。そんな最中、ES9018Sが ESS社より発表されたと同時にサンプルボードを入手し評価をしました。そしてこのチップから出てくる音質にデジタル再生の新たな可能性を見出したのです。当初の予定はこの音質の良さを聴いてもらうため基板モジュールでの販売を考えていましたが、数度の試作を繰り返しオーディオ愛好家、大手オーディオ メーカー出身のエンジニア、大手ソフト販売、レコーディング関係者の方々に聴いてもらい各種の意見が集まるうちに、ロジフルが考えるDACの音楽表現に間違いないと自信を深めました。ロジフル社内には音楽愛好家やオーディオマニアも多く存在し、「それなら、こだわりを追求した至高のDACを作ったら面白 いのではないか」という事となりました。生産性重視ではなくハンドメイドな製品に魂を込めて製作することで、”精密電子機器”から”音楽性豊かな電子楽器”へと変貌したのです。そしてロジフルは、”本当に音楽を愛するミュージックラバーの方に”という強い思いで、ハイエンドDAC”LDac1000“を誕生させたのです 。

LDac1000写真

DACの接続

LDac1000 接続図

DACはCDプレーヤーとアンプの間に接続します。
CDプレーヤーのデジタル出力をDACの入力に接続します。
DAC出力はプリメインアンプのAUX入力等に接続します。

音へのこだわり

世界最高性能DAC Chip採用

世界最高性能の32bitオーディオDAC、米国ESSテクノロジーES9018Sチップを採用しました。
本チップの採用理由はスペックではなく聴感によるものです。他のA社、B社のハイエンドDACでは、高性能な音ではありますが人間的な心を打つ音質を得るのは不十分に感じました。もちろん回路の作りこみでかなりの調整は可能ですが、素材が持っている素性はどうしようもありません。
その点で本チップは我々が考える音楽性に一番マッチした音質を持っていました。
現在市場には、同チップを採用した低価格から、高価格帯の製品まで、高音質なものから、それなりの音質まで存在しています。同じチップなのに音質がまるで異なる理由、つまり作りこみ(回路、構造、筐体、配線など・・)技術の差が大きく反映されているのです。
LDac1000を開発するにあたり、このチップを使いこなし、作りこみの全てにおいて技術とこだわりを反映させ贅を尽くす、というのがLDac1000の背景となります。

世界最高性能DAC Chip採用

完全チャンネルセパレーション

  • クロストーク皆無の完全デュアルモノラルの内部構造です。
  • 基板自体もL,Rチャンネルで別、DACチップも、そして電源までセパレートされています。
  • 内部アナログ信号ラインは高音質ケーブルで知られるAUG-LINE(オーグライン)を採用し配線されています。
完全チャンネルセパレーション

超高速、超低ノイズアナログ電源

  • 電源メーカとして培った最新の超高速、超低ノイズアナログ電源を新開発いたしました。
  • デジタル回路であってもDACチップや内部回路は電源変動の影響下にあります。大振幅時の急峻な電流変化、可聴レベル限界での超低レベル入力、すべてのシーンにおいて一切の妥協なく微動だにしない超高速・超低ノイズ電源が、音楽性のすべてを支えています。
  • 内部にはL,Rチャンネルで別の基板に加えて、デジタル部の電源も別になり、通常電源の数倍の余裕を持っています。
  • DAC内部左半分は2段構造の電源となっていて、下側にアナログ用電源、上側にデジタル電源となっており、何と7基ものトランスが鎮座しています。各チャンネルの基板に2個ずつ(4個)、デジタル部に1個、SPDIFAMP回路に1個、冷却回路に1個となっています。
超高速、超低ノイズアナログ電源

入力がCOAX1系統の意味

  • 現在市場に出ている多くのDAC製品と異なりLDac1000の入力は1系統のCOAXとシンプルの極みです。
  • なぜに1系統だけなのか意味があります。それはLDac1000が性能や利便性で作る製品とは全く異なる考えで製品設計をしている為です。
  • LDac1000はハイエンド製品ですが、廉価のCDプレーヤー等をお使いでも非常に音楽性の高い音質で再生することが可能です。廉価モデルからハイエンド機器までほとんどのCDプレーヤーにはCOAXデジタルアウトが付いていることからCOAXでの設計としたのです。
  • また1系統にしたのは高音質なケーブルでも知られるオーグラインを用いた手配線のため、入出力を複数設ける事で音質の劣化が起こることを防止するためです。音質を優先していますのでリレー等の切替は採用できなかったのです。
入力がCOAX1系統の意味

製品評価の声

Stereo Sound誌 (TEST REPORT 2012年夏号)

STREO SOUND誌 2012年夏号 表紙
  • 最高の再生音楽を求める人々のための世界随一の本格オーディオマガジン「Stereo Sound」誌のTEST REPORTにて、圧倒的な緻密さと解像力、私がこれまで経験してきたESS製DAC搭載機の中で、もっとも感動的かつ鮮烈な音を聴かせた逸品。さらに耳で感じ取れないような微細な音からフルビットの音まですべてを克明に描き集めることで音楽を構築するという、私が好む音の表現手法を極めていると評価されています。
  • 詳しくはStereoSound誌第183号(2012・SUMMER)をご覧ください。【2012/6掲載】

D社 (ハイエンドオーディオ販売店)

  • スムーズで克明な表現力、そして決して刺激的ではなく、音が消える寸前まで目の前で見えるような音場表現も一線を越えていました。
  • 緻密さと全体のスケール感を高いレベルで保ったまま、非常にエネルギーを感じる。同じ曲とは思えないほどの血が通ったような温度感を感じる。
  • SACD/DSD特有の音の余韻や柔らかさとは異なり、一切ぶれずに彫りの深さや緻密さや克明さにかなりの特徴がある。それでいてメリハリ調の肩苦しさも感じられない。
  • 音がハイスピードに軽々と出てくるのです。低域が非常に克明になり、DACを変えていると言うよりパワーアンプの試聴をしているよう。まるでパワーアンプをドライブしている様な性能。
  • ESSのチップを採用した多くの製品は情報量と独特の音色の広さに特徴が上げられるが、ここまで電源、個体、回路等に贅を尽くすとまるっきり異なる次元になっている。
  • 脚色感が非常に少なく、意図的に排除しているように感じ、入ってきた情報をあるがままに最大限再現している、という印象。
  • セパレーションも非常に素晴らしく、同価格帯のプレイヤーでは感じられないSNの良さと、音楽のエネルギーを感じる。
  • 帯域を意図的に狭くしてどこかを強調した聴き易さではなく、情報量の豊富でありながらも広い空間表現を感じられる。
  • システムにこのLDac1000を入れると再生している音楽の魅力やエネルギーがぐっと増すように感じる。

製品仕様

32bit AUDIO DAC LDac1000

32bit AUDIO DAC LDac1000 Front 32bit AUDIO DAC LDac1000 Back
32bit AUDIO DAC LDac1000 スペック
LDac1000 内部1 LDac1000 内部2 LDac1000 内部3 LDac1000 内部4 LDac1000 内部5

取扱販売店

ダイナミックオーディオ5555
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-18
TEL:03-3253-5555
担当:諸石英之様
オーディオ茂木(もてぎ)
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 竹内ビル1F
TEL:050-1585-2220
担当:茂木邦宏様
オーディオユニオン
お茶の水ハイエンド中古館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2-1
TEL:03-5280-5104
担当:朝倉健次様
(株)椿テレビ商会
〒430-0941 浜松市中区山下町157
TEL:053-471-8181
担当:鈴木伸治様
ノムラ無線
〒460-0011 名古屋市中区大須3丁目30-86
TEL:052-263-1660
担当:河合敏明様
でんき堂スクエア
〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1-4-3 サンシャイン湘南台B1F
TEL:0466-77-1535
担当:石峯篤記様
河口無線
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-8-12
TEL:06-6631-0321
担当:平様

受賞

LDac1000が「オーディオ銘機賞2014」を受賞しました。

「Audio Excellence Award 2014 (オーディオ銘機賞2014)」は、オーディオ専門誌の出版で知られる株式会社音元出版社の主催によりオーディオ文化の向上とマーケットの活性化を目指して1978年に創設されたものです。
毎年生み出されてくるピュアオーディオコンポーネントの中から、卓越した性能、革新の内容を持ち、かつオーディオマインドに溢れる今後ベストセラー、ロングセラーが予想される“真の銘機”を選定することを目的としています。

LDac1000写真
オーディオ銘機賞2014 公式ホームページ

イベント情報

第19回真空管オーディオ・フェア出展のお知らせ
LDac1000、LHA20M、LDacOneを出展します!

名称 第19回真空管オーディオ・フェア
会期 10月13日(日)~14日(月・祝)2日間
開場時間

10月13日(日) 10:00~19:00

10月14日(月・祝) 10:00~18:00

会場

秋葉原 損保会館

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-9

052-683-7711

主催 真空管オーディオ協議会 第19回真空管オーディオ・フェア公式ホームページ
添付資料 『第19回真空管オーディオ・フェア』パンフレット PDFダウンロード『第19回真空管オーディオ・フェア』パンフレット

オーディオ・ホームシアター展2013出展のお知らせ
LDac1000、LHA20M、LDacOneを出展します!

名称 オーディオ・ホームシアター展2013
会期 10月18日(金)~20日(日)3日間
開場時間

10月18日(金) 10:00~19:00

10月19日(土) 10:00~19:00

10月20日(日) 10:00~17:00

会場

TIME(タイム)24

〒135-8073 東京都江東区晴海2-4-32 タイム24ビル

ロジフル試聴会スケジュール
  10月18日(金) 11:30~12:00/13:30~14:00/15:30~16:00/17:30~18:00
  10月19日(土) 11:00~11:30/13:00~13:30/15:00~15:30/17:00~17:30
  10月20日(日)12:00~12:30/14:00~14:30/16:00~16:30
  場所 「E2」試聴室:研修室204にて
主催 一般社団法人 日本オーディオ協会 オーディオ・ホームシアター展2013公式ホームページ
添付資料 『オーディオ・ホームシアター展2013』パンフレット PDFダウンロード『オーディオ・ホームシアター展2013』パンフレット
『オーディオ・ホームシアター展2013』

パンフレットダウンロード・DACモジュール通信販売

パンフレットダウンロード

こちらから「LDac1000」パンフレットのPDFファイルをダウンロードできます。

パンフレットサムネイル
LDac1000 A3見開きパンフレット PDFダウンロードLDac1000 A3見開きパンフレット ダウンロード[809KB]

※PDFファイルを保存するには「ダウンロード」上で右クリックして「対象をファイルに保存」を クリックして下さい。

※PDF形式でダウンロードされるデータをご覧になるためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 インストールされていない方は下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

Get Adobe Reader

LDac1000専用 お問い合わせ

LDac1000に関するご質問は以下のフォームからお問い合わせください。

お名前
電話番号
eメールアドレス
お問い合わせ内容